IMAXで上映されるクイーンを観てきた

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雑記

こんにちは、ケイスケです。

2月上旬から中旬に来日していたクイーン+アダム・ランバートの公演も全て終了しました。
東京公演を観た僕はすっかりクイーンロス現象に陥ってます。

なので、期間限定で全国のIMAXで公開されているクイーンのフィルムコンサートを観てきました。

感想

IMAXだけで観る価値アップ

内容は1981年のモントリオールのライブ映像です。公演内容はDVDで普通に売っています。

僕はこの映像は中学生の時にビデオで買って、その後にDVDでも購入しているので内容も把握しています。

ですが、内容を知っている方でもIMAXでの上映というだけ楽しめます。

  • 映像の美しさ
  • スクリーンが通常より大きい
  • 音量も大きく高音質

ジョン・ディーコンのベースが凄い

音量も大きく高音質ということで(特に大音量というのがミソ)新しい発見ができました。

ジョン・ディーコンのベースが迫力あるんですよね。IMAXの効果によって、こんなに低音が凄まじい音だった。いう事に改めて気付かされました。

家のテレビでここまで大音量で聴ける環境というのは、現実的に厳しいので、大音量でクイーンを聴けるというだけで2.800円の価値があります。
家のテレビで、地べたを揺らすくらいのベースを聴くのって難しいですものね。

※余談ですが、音楽を聴くときにスタジオや近所迷惑にならない場所まで車で行って低音と高音を上げて大音量で聴くと洋楽は面白い発見できます。理由はまた今度。

観客として観ることできる体験

家の中で観るDVDもゆっくりできていいですが、IMAXならではのフルスクリーンと大音量で観るとやはりコンサートの疑似体験ができます。

お客さんも当時の来日コンサートを観に行った方も多いと思います。
当時と同じように、また一緒にクイーンのコンサートを観る時間を共有できるというのは素晴らしいことですね。

また、僕みたいに後からクイーンを好きになったファンは、大きい画面でフレディやジョンを観てのコンサート疑似体験は、なかなか貴重な体験になるんじゃないでしょうか?

ちなみにこの曲のロジャー・テイラーのコーラスがとてつもなく好きなんです

まとめ

  • IMAXで綺麗な映像でフルスクリーン
  • 大音量でジョン・ディーコンのベースの迫力
  • 観客としての擬似体験

期間限定なのでこの3連休に時間を作ってみに行けたらいいですね。

ではでは

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